不妊領域で鍼灸治療は輝くことができる 長年、婦人科領域で鍼灸を行ってきた経験から

不妊治療は盛んに行われていますが、結果が伴わないケースがとても多いのが現状です。
これは日本だけの問題ではなく、世界共通の問題です。
血液検査や画像検査では問題がないにも関わらず結果が伴わないという現実に、数字や画像に現れない何かがあるのは間違いありません。
その代表的なものに、『妊娠体質』が挙げられます。
妊娠を目指し、妊娠しやすい身体を作ることが妊娠率を上げるためには絶対条件であり、私たちが日々実践していることです。
ぜひ、多くの鍼灸師の先生にその方法を知ってほしいと思います。


病院での不妊治療を知らなければ、不妊鍼灸を行うことができない

婦人科の知識を習得する

男女の身体のメカニズムを熟知することは基本であり、さらに実際の不妊治療がどのように行われているのかを知る必要があります。

薬の種類から検査の種類、治療法、クリニックの治療方針、さらには産科的知識までを習得する必要があります。

情報量としてはあまりにも膨大ですが、避けて通ることができません。

基礎である知識もセミナーでお伝えしたいところではありますが、短い時間なため、重要なポイントをお伝えします。

不妊鍼灸治療を行う上での基本は中医学

避けては通れない

  • 鍼灸を物理的道具として利用するのか?

    鍼灸治療を成立させるには、経絡経穴、五臓六腑、気血津液、陰陽論、五行論が基本です。

    よって鍼灸を使うためには基礎中医学が必要不可欠です。

    間違っても、鍼灸を使って『エストロゲン分泌を促進する』という発言をすることはやめましょう。鍼灸の成立にエストロゲンという言葉はありません。

    中医学的にどのようなアプローチで、生殖器へアプローチできるかを知る必要があります。

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  • 鍼灸を物理的道具として使う方法もある

    先ほどの話と矛盾しますが、第2の方法として物理的道具として利用することも同時に行う必要があります。

    例えば、『鍼灸は自律神経を調整する』。

    これは鍼灸学生の頃、教わったことがあるでしょう。もし、鍼灸にそのような作用があるならば、積極的に取り入れるべきことです。

    ホルモンも、血流も、内臓機能も、すべて自律神経が関わっているからです。

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不妊鍼灸 初級編

2026年から不妊鍼灸セミナーを3つレベルに分け行うことになりました。

初級編は、初学者でも簡単に導入しやすい周期療法と鍼や灸の種類と使い方を座学と実技でお伝えします。

さらに妊活で必須のサプリの知識と鍼灸院でどのようにアドバイスをすべきか、さらには物販についてもお話しします。

あくまで基本ですので、この先の中級、上級もお受けいただくことをお勧めします。

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セミナー開催の日時


定期的に行いところですが、現在も第1戦で施術にあたっているため、不定期での開催となります。

年に2回ほどを考えております。

2026年、最初のセミナーは


2月15日の開催です。

10時から15時となります。


場所は、東京駅周辺での開催となります(詳細は追ってお知らせします)。

セミナー料金は5万円です。

高いという声もあるかもしれませんが、自分自身で得るためには何百冊という本を読み、何年も試行錯誤する必要があります。

それを5時間で知ることができるというのは決して高くないと思います。

本当に不妊鍼灸を身に付けたいという方のみ受講してください。

下記、問い合わせフォームに記入し、送信ください。

追ってご連絡を差し上げます

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