東洋医学の本質はどこにある?
~それは未病である~
鍼灸は”痛み”を取るという対症療法ではない
~それは未病である~
なぜ、起こるのか原因を追究する本治と標治の両面を持つ鍼灸治療。
不妊治療においても同様で、妊娠しやすい体質を作り、身体に現れている状態(症状)を同時に改善していく必要があります。
そのためには、東洋医学の理論を駆使していく必要があります。
当セミナーで学べる事
効果を追い求めた鍼灸治療と体質改善の方法を学べます。
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東洋医学の基礎と応用
黄帝内径などの古典から自然哲学を応用し、五臓六腑、氣血津液を整え、妊娠しやすい体質を作り上げるメソッドを学ぶ。
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最新の鍼灸治療
月経周期を読み解き、自律神経とホルモンを整える周期療法。
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体質改善の要~栄養とサプリ、そして睡眠など~
日々の生活習慣が重要なのは誰もが知るところ。
その中でも重要なのが栄養と睡眠である。
生化学に基づく、正しい知識を身に付ける。
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鍼灸院でできるその他のアプローチ
スーパーライザー、電気治療、幹細胞上清液を利用し、施術効果を高める。
不妊鍼灸 初級編
2026年から不妊鍼灸セミナーを3つレベルに分け行うことになりました。
初級編は、初学者でも簡単に導入しやすい周期療法と鍼や灸の種類と使い方を座学と実技でお伝えします。
さらに妊活で必須のサプリの知識と鍼灸院でどのようにアドバイスをすべきか、さらには物販についてもお話しします。
あくまで基本ですので、この先の中級、上級もお受けいただくことをお勧めします。
セミナー開催の日時
定期的に行いところですが、現在も第1戦で施術にあたっているため、不定期での開催となります。
年に数回ほどを考えております。
2026年、最後のセミナーは初級、中級、上級に分け、行います。
2月15日、初級編の開催です。
10時から15時となります。
場所は、東京駅周辺での開催となります(詳細は追ってお知らせします)。
セミナー料金は5万円です。
高いという声もあるかもしれませんが、自分自身で得るためには何百冊という本を読み、何年も試行錯誤する必要があります。
それを5時間で知ることができるというのは決して高くないと思います。
本当に不妊鍼灸を身に付けたいという方のみ受講してください。
下記、問い合わせフォームに記入し、送信ください。
追ってご連絡を差し上げます
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鈴木 元
知識と技術を追い求める
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知識欲の塊が礎となる
医学に出会った18歳、その頃から没頭してきた。身体のメカニズムに驚き、知りたい欲が溢れ、寝ている時間以外は本を片手に生活するほどだった。資格取得後、医療現場に出たとき、学んできたこととのギャップに戸惑った。テキスト通りにならないことばかりだった。
医療現場で生命力の神秘さに驚き、人類の歴史と医療の関係を学びたいと大学史学部へ入学し、哲学、宗教を知る。その中で東洋医学という自然哲学、自然思想と出会う。
医療の世界に違う形で戻ることを決め、鍼灸の世界に飛び込む。
しかし、鍼灸学校は西洋医学を学ぶことが大半で、知りたい東洋哲学、東洋医学を学ぶことが少なかった。唯一、鍼灸学校の先生で東洋医学に精通した関口善太氏のもとで学び、そのつながりで中医学の大家、賀普仁氏のご子息である賀偉氏に出会い、中国伝統医学の神髄を学ぶ。さらに台湾の中医師、王泰龍氏に師事。董師奇穴、易経、黄帝内経などを学ぶ。その後、北京への2年の渡航を経て、銀座に治療院天使のたまごを創設、その後、銀のすずを創設、現在に至る。
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周囲から反対を受けた婦人科専門の鍼灸院を設立
当時、美容鍼の第1人者の北川毅氏のもとで学び、その領域に進もうかと考えていた時、誰もが敬遠する妊婦領域へ進むことを決心する。東洋医学の書籍に妊婦についての記載が少ないどころか、流産するというタブーの領域だった。そこで、1からの学びが始まった。数百冊の古典を抽出し、基礎と照らし合わせ、さらにそれを現場で磨き上げた。当時、治療に当たらせていただいた皆様とのやり取りが大きな実績となり、現在の私の基礎となったのは言うまでもありません。
そして一つの体系として作り上げました。
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西洋医学を知り、東洋医学も知ったのち、融合を考える
西洋医学の合理性、客観性を知り、東洋医学の奥深さ、広大さを知った後、目に見えるものと見えないものの狭間の葛藤を知る。どちらかに偏るのではなく、バランスこそが重要であり、基礎医学と東洋思想の融合を行う。
現在は、生化学、生理学、解剖学など基礎医学と陰陽五行論、易、さらには見えない世界のエネルギー、量子力学などを駆使し、治療にあたる。
また栄養に精通し、日々の生活習慣のアドバイスにも力を注ぐ。