タイトルテキストが入ります

冷え性だと

妊娠しにくいものなの?

銀のすず

そもそも冷え性とは?

~冷えを感じている人全員が“冷え性”ではない!~

冷え性とは、外気温とは関係なく手足や下半身などの体の一部が冷たく感じられ、不快感や不調を伴う状態をいいます。

「表面が冷たいと内臓が冷えているのでは?」と気にされる方がいらっしゃいますが、内臓は生きていて活動している限り冷えることはありません。

冷えにより感覚がない・痺れがある場合は冷えが強い可能性があるので衣服で暖をとりましょう。

冷え性が妊活に与える影響

~冷え性を改善して妊娠力をUPさせよう!~

  • 卵巣・子宮への血流低下

    血液は、内臓や筋肉で作られた熱を体の隅々まで運ぶ役割があります。

    そのため血流が悪いと冷えを感じやすくなります。

    血流が悪いと、卵巣や子宮への血流も低下するため、卵胞の発育や子宮内膜の厚さ・着床に影響が及ぶ可能性があります。

    特に骨盤周りの血流を良くすることは妊活においてとても大切です。

    ストレッチ・運動・鍼灸マッサージなどで血流が良い状態を保てるようにしましょう。

    Sample
  • 体温を保つために血管が収縮=交感神経優位になる

    寒さを感じると、体温を逃がさないために交感神経が優位になり、皮膚表面の血管が収縮します。

    この時血管を収縮させるのは自律神経でいうと交感神経の働きです。

    交感神経は“活動・緊張・戦う”状態をサポートする神経で、心身が「がんばっている」時に活発になります。

    常にがんばっている状態では心身ともに疲弊しやすく、栄養を摂っても卵巣や子宮よりも先に疲労回復にエネルギーがとられてしまいます。

    意識的にリラックス時間を取り、摂った栄養を卵巣や子宮へ回せるような状態を作りましょう。

    体温を保つために血管が収縮=交感神経優位になる

冷え性だから“温める”は間違い ~間違えた温活は妊娠率に悪影響を及ぼす~

冷え性の方は、まず“自家発電”でご自身の身体を適切に温められるようにすることが大切です。

ウォーキング(1日8千~1万歩)などの運動で細胞を活性化し熱を作れるようにしましょう。

温めた方が早いのでは?と思うかもしれませんが、それでは元々備わっている体温を一定に保つ機能は使われず、機能を使われないことで衰えてしまいます。

一時的に冷えから逃れられるだけで何の解決にもならないのです。

また、外の力を借りて温めると熱が加わりすぎてしまい、ホルモンバランスの乱れや着床率低下などに繋がることが分かっているため注意が必要です。

MENU 不妊・不育鍼灸治療コース


鍼灸マッサージ60分  9,500円

鍼灸マッサージ90分  13,500円


※初回カウンセリング料+体質診断 3000円

※各種オプション

美顔鍼、頭皮鍼、骨盤ストレッチ、ヘッドマッサージetc.. 1,500円〜


★幹細胞上清液導入 3,500円

幹細胞上清液によって卵巣機能を向上させることが分かっています。

当院の幹細胞上清液導入はただ塗布するだけでなく、鍼灸とスーパーライザー療法や低周波治療を合わせて行い、深部まで導入させていきます。

    Related

    関連記事