タイトルテキストが入ります

いつからいつまで必要?

葉酸は妊娠前から摂るべき?

銀のすず

妊娠を考え始めた「その日から」必要!

~葉酸の働き~

葉酸には、DNA合成、細胞分裂の促進、造血作用があります。

不足すると卵子や精子の質が悪くなったり、子宮内環境が整わず着床に悪い影響が出るだけでなく、胎児の神経管閉鎖障害のリスクが高まります。

神経管閉鎖障害は、妊娠4週頃までに起こる先天異常のため、妊活中より不足しないよう摂取しておくことが大切です。

葉酸いつまで飲むの?

~妊活中・妊娠中・産後それぞれの働き~

  • 葉酸が妊活中に必要な理由

    胎児の神経管閉鎖障害の予防・受精卵の細胞分裂、血液の材料になり着床をサポートする働きがあります。

    胎児の脳や脊髄になる「神経管」は妊娠4週目頃には形成が始まります。

    この時期に葉酸が不足していると神経管障害(無脳症、二分脊椎症)のリスクが高まるため、妊娠前から葉酸を摂取しておくことが重要です。

    また、葉酸は細胞分裂に必要なDNAやRNAの合成に関わるため、受精卵の成立や妊娠維持にも大切な栄養素です。

    妊活中に葉酸が必要な理由
  • 妊娠中も葉酸は必要!

    妊娠中は、神経管閉鎖障害の予防と赤血球の生成・貧血予防に葉酸が必要です。

    妊娠すると胎児の成長や胎盤を通じた栄養・酸素の供給、老廃物の排出などをスムーズに行うため、血流量は約1.5倍になり2リットルも増えます。


    しかし、増える大部分が血漿(血液の水分)で、対する赤血球の増加が低いため貧血が起こりやすくなります。

    不足すると、神経管閉鎖障害のリスクが上がるだけでなく、妊娠中の倦怠感・めまい・頭痛などの症状が強く出る可能性が上昇します。

    妊娠中・産後も葉酸が必要な理由
  • 産後にも葉酸を。
    赤ちゃんだけでなくママのために

    産後は、母乳を通じて赤ちゃんにも葉酸が届けられます。

    赤ちゃんに優先的に送られていくため、お母さんの葉酸量が減ってしまいます。

    葉酸は、産後の身体の回復・赤血球の合成・貧血予防に役立つことがわかっています。

    出産によってダメージを受けた子宮や全身の組織の修復、妊娠・出産・授乳による鉄分や葉酸の消耗による産後の貧血予防には葉酸の摂取は欠かせません。

    no image

葉酸摂取×鍼灸の相乗効果 ~摂った栄養を巡らせる~

鍼灸は気・血・水の流れを整えて栄養が届きやすい体内環境をつくることが出来ます。

必要な栄養素を摂っても吸収・循環が悪ければ十分に機能しにくいです。

身体の巡りを改善し葉酸などの栄養素をより効果的に活かせるように、鍼灸を取り入れてみませんか?

当院の施術の流れ

〜妊活中の患者様の体験談〜

30代(女性)

タイミング法、人工授精、体外受精とステップアップしてきました。

不妊治療をしていた友人に相談した所、不妊専門ケア鍼灸院の銀のすずをすすめられて通院を始めました。

MENU 不妊・不育鍼灸治療コース


鍼灸マッサージ60分  9,500円

鍼灸マッサージ90分  13,500円


※初回カウンセリング料+体質診断 3000円

※各種オプション

美顔鍼、頭皮鍼、骨盤ストレッチ、ヘッドマッサージetc.. 1,500円〜


★幹細胞上清液導入 3,500円

幹細胞上清液によって卵巣機能を向上させることが分かっています。

当院の幹細胞上清液導入はただ塗布するだけでなく、鍼灸とスーパーライザー療法や低周波治療を合わせて行い、深部まで導入させていきます。

    Related

    関連記事