今と昔の栄養事情の変化がもたらした恩恵と被害 手軽さとコスパ重視、そして大量生産

世界では、食に関わる問題が取り上げられ、その対策が講じられていますが、日本はその問題から逆行していることをご存じでしょうか?

食は私たちの生命に直結することですが、逆行することで起こる身体への問題が懸念されています。

食事は、ただ食材や栄養素だけの問題ではなく、農業や環境の話まで含み、とても複雑に絡みあっています。

この一連の流れを知ることで、私たちが何を食べ、何を避けるかの道筋となります。

ぜひ、自分自身だけでなく、家族の健康を守るためにも知ってほしい情報をゲットしましょう。

ダウンロード (6)

いつから「生きるための食事」が、「利益のための食事」になったのか?

毒を知る

怖い毒たちを紹介します。

できれば避けるべき食材たち。

  • 小麦


    誰もが身体に悪いのだと知っている小麦。もはや食べる価値はありませんが、売っている食品の大部分に含まれています。いかに怖いかを知ります。

  • 砂糖


    スイーツ、料理に欠かせない砂糖ですが、本当に悪者なのでしょうか?

    昨今、糖質制限も流行りましたが・・・。その真相を知ります。

  • 悪質な油


    油には、肉類、魚、穀物などに含まれます。人の体にも20%もの油が含まれます。その油の基本を知ると、何が良くて、何が悪いかがわかります。油の基本を知りましょう。

生命活動を営むための食事の基本

食事の役割は「栄養補給と代謝」が第1優先


栄養素には、3大栄養素、5大栄養素、7大栄養素などの分類があります。

どれも欠かせない栄養素ですが、基本は5大栄養素。

その役割と働きを簡潔に理解すれば、外れた食生活にならずに済むことでしょう。

科学的、そして経験的な側面から理解していきましょう。

美容室2

無料セミナーで学べること

1.食の歴史を学び、今の食事を異常さを知る

2.食卓の毒を知る

3.食事の基本原則である『栄養素の補給と代謝』を知る


食は人類の歴史であり、食について知ることは、今を生きる私たちに欠かせない情報です。

しかし、誤った、偏った情報が多いため、変わることのない情報を学び、さらに最新情報を取り入れていくことで健康をつかむことができます。

短い時間ではありますが、『食』をテーマにお話ししていきます。

鈴木 元

知識と技術の追求

  • 知識欲の塊が礎となる

    医学に出会った18歳、その頃から没頭してきた。身体のメカニズムに驚き、知りたい欲が溢れ、寝ている時間以外は本を片手に生活するほどだった。医療現場に出たとき、学んできたこととのギャップに戸惑った。テキスト通りにならないことばかりだった。

    そして、生命力の神秘さに胸を撃たれ、再び学ぶために史学部へ入学し、歴史、哲学を知る。その中で東洋医学という自然哲学、自然思想と出会う。

    医療の世界に違う形で戻ることを決め、鍼灸の世界に飛び込む。

    しかし、鍼灸学校は西洋医学を学ぶことが大半で、知りたい東洋哲学、東洋医学を学ぶことが少なかった。唯一、鍼灸学校の先生で東洋医学に精通した関口善太氏のもとで学び、そのつながりで中医学の大家、賀普仁氏のご子息である賀偉氏に出会い、中国伝統医学の神髄を学ぶ。さらに台湾の中医師、王泰龍氏に師事。董師奇穴、易経、黄帝内経などを学ぶ。その後、北京への2年の渡航を経て、銀座に治療院天使のたまごを創設。

    SEOコンテンツのH3見出し1
  • 周囲から反対を受けた婦人科専門の鍼灸院を設立

    当時、美容鍼の第1人者の北川毅氏のもとで学び、その領域に進もうかと考えていた時、誰もが敬遠する妊婦領域へ進むことを決心する。東洋医学の書籍に妊婦についての記載が少ないどころか、流産するというタブーの領域だった。そこで、1からの学びが始まった。数百冊の古典を抽出し、基礎と照らし合わせ、さらにそれを現場で磨き上げた。当時、治療に当たらせていただいた皆様とのやり取りが大きな実績となり、現在の私の基礎となったのは言うまでもありません。

    そして一つの体系として作り上げました。

    SEOコンテンツのH3見出し1
  • 西洋医学を知り、東洋医学も知ったのち、融合を考える

    西洋医学の合理性、客観性を知り、東洋医学の奥深さ、広大さを知った後、目に見えるものと見えないものの狭間の葛藤を知る。どちらかに偏るのではなく、バランスこそが重要であり、基礎医学と東洋思想の融合を行う。

    現在は、生化学、生理学、解剖学など基礎医学と陰陽五行論、易、さらには見えない世界のエネルギー、量子力学などを駆使し、治療にあたる。

    また栄養に精通し、日々の生活習慣のアドバイスにも力を注ぐ。

    SEOコンテンツのH3見出し1

開催概要

Zoom開催

日時 10月5日 19:00~

参加費無料

定員 50名

お申し込み方法 当ページよりお申込みください。

備考 開始5分前を目安に入室をお願いします。