お酒の飲みすぎは不妊症に関係する ~アルコールが妊娠力を下げる理由~

アルコールは利尿作用が強く脱水傾向になるだけでなく、血糖値が上がり血液をドロドロにする性質があります。

血流が悪くなると、食事から摂った栄養やホルモンは届けたい場所へ上手く運べなくなり、身体の元気もなくなってしまいます。

そのような状況では、生命維持のために真っ先に脳や心臓へ栄養が使われ、子宮や卵巣・精巣は後回しになります。

これでは良い卵子・良い精子を作れるはずもなく妊娠から遠ざかってしまいます。

子宮や卵巣・精巣へ積極的に血流を促すには、身体が元気で血流がとっても良い状態を作る必要があるのです。

アルコールと不妊症の関係 ~妊活中はなるべく禁酒、少なくとも控えめにしよう!~

  • 女性の場合

    排卵障害・卵子の質低下・着床率の低下が考えられます。

    これらは、アルコールがホルモン分泌に影響すること・アルコール分解の過程で活性酸素が大量発生し細胞を傷付けてしまうことから起こります。

    活性酸素により細胞が傷つく状態“酸化”といい、酸化が進むと生殖器への影響だけでなく老化や生活習慣病の原因になります。

    女性の場合
  • 男性の場合

    デンマークで1週間にビール中ジョッキ3杯以上のアルコールを摂取している男性は、精子の数が少なく奇形が多くみられると報告されています。

    男性の場合もホルモン分泌に影響を及ぼすのです。

    しかし、お酒好きな方が禁酒をするとストレスによりホルモン分泌の抑制や産生に影響を与えるため、ストレスを溜めない程度に控えましょう。

    男性の場合

飲まなくても良いなら禁酒が無難! ~アルコールの適量とは?~

厚生労働省によると、1日あたり純アルコールで20g程度で

・日本酒(15%)1合(180ml)

・ビール(5%)中瓶1本(500ml)

・ワイン(12%)グラス2杯(200ml)

・焼酎(25%)0.5合(90ml) とされています。


この他飲酒される際は、糖質が低いお酒を選ぶ・飲酒した倍の水を飲むなどして血流悪化を出来るだけ抑えることも大切です。

毎日飲まれる方は、工夫していても血流が悪化しやすいので、ストレッチや運動、身体のメンテナンスとして鍼灸を取り入れることがオススメです。

MENU 不妊・不育鍼灸治療コース


鍼灸マッサージ60分  9,500円

鍼灸マッサージ90分  13,500円


※初回カウンセリング料+体質診断 3000円

※各種オプション

美顔鍼、頭皮鍼、骨盤ストレッチ、ヘッドマッサージetc.. 1,500円〜


★幹細胞上清液導入 3,500円

幹細胞上清液によって卵巣機能を向上させることが分かっています。

当院の幹細胞上清液導入はただ塗布するだけでなく、鍼灸とスーパーライザー療法や低周波治療を合わせて行い、深部まで導入させていきます。

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