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卵子が熱に弱いって

本当なの??

銀のすず

卵子の構造から考える”卵子の特徴” ~卵子って何でできているの?~

卵子は複雑な構造を持つ細胞で、透明体・細胞膜・細胞質・核でできています。

細胞膜は脂質でできており、高温になると柔らかくなりすぎたり破綻しやすい性質を持っています。


また、細胞膜には”膜タンパク質”も多く存在します。

膜タンパク質は、卵子に必要な栄養を取り込んだり、精子を受け入れるかどうかを決定するなど重要な役割を担っていますが、

高温になると変性し機能低下の原因となるので注意が必要です。

”恒温動物らしく”生きる 自然に逆らうと細胞が怠けてしまい機能低下に‥

  • ヒトに元々備わっている機能

    ヒトは恒温動物なので、外気温にかかわらず自分の体温を一定に保つことができます。

    しかし暑さには苦手で、代謝熱で体温が上がるため熱がこもりやすいこと、

    汗をかいて体温を下げるため脱水しやすい傾向にあります。

    温活が健康に良いとされがちですが、むやみに温める“悪習慣”は断ち切りましょう!

    ヒトに元々備わっている機能
  • 妊活中に気を付けたい温活習慣

    妊活中血行を良くするためにお風呂に浸かるなどして身体を温める方がいますが、

    かえって身体の自然な働きに逆らうことになるためよくありません。

    低温期に身体を温めるとホルモンバランスが乱れてしまい、卵胞の育ちがゆっくり・

    排卵しにくい・子宮内膜が厚くなりにくいなどの症状が出る可能性があります。

    また、高温期は精子や受精卵が熱に弱いことから着床に影響が及びます。

    実際に、研究結果により着床期にお風呂に浸かると

    “着床率”が落ちるということが分かっています。

    妊活中に気を付けたい温活習慣
  • 冷えを感じている時はどうすれば?

    結論、冷えを我慢しすぎる必要はありません。

    出来る限り暖房器具で温めることは控え、衣服で温度調節をしましょう。

    また、冷えによる不快感がある、痺れ・感覚がないなどの症状がなく

    “触ると冷たい”だけの場合は冷えを気にする必要はないです。

    生きている限り体表が冷たくても内臓が冷えることはほぼほぼないためです。


    “冷えを感じやすい”と自覚がある方は有酸素運動を習慣化し、細胞を活性化することで

    ご自身に備わった機能をしっかり使えるようにしましょう!

    冷えを感じている時はどうすれば?
  • 定期的な身体のメンテナンスも重要!

    身体が疲労している状態では、いくら温活を控えても良い結果に結びつきません。

    妊娠への第一歩は、まずあなたが“元気”であることが重要です。

    妊娠して新たな命を育てるために沢山のエネルギーが必要だからです。


    鍼灸は、胚移植前後にすることで着床率UPに貢献すると分かっています。

    ぜひこの機会に鍼灸を取り入れてみませんか?

    定期的な身体のメンテナンスも重要!

当院の施術の流れ

〜妊活中の患者様の体験談〜

30代(女性)

タイミング法、人工授精、体外受精とステップアップしてきました。

不妊治療をしていた友人に相談した所、不妊専門ケア鍼灸院の銀のすずをすすめられて通院を始めました。

MENU 不妊・不育鍼灸治療コース


鍼灸マッサージ60分  9,500円

鍼灸マッサージ90分  13,500円


※初回カウンセリング料+体質診断 3000円

※各種オプション

美顔鍼、頭皮鍼、骨盤ストレッチ、ヘッドマッサージetc.. 1,500円〜


★幹細胞上清液導入 3,500円

幹細胞上清液によって卵巣機能を向上させることが分かっています。

当院の幹細胞上清液導入はただ塗布するだけでなく、鍼灸とスーパーライザー療法や低周波治療を合わせて行い、深部まで導入させていきます。

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