閉経と不妊の関係

~日本人女性の平均閉経年齢は50歳前後~

閉経は、妊娠に必要な卵子がなくなった状態を意味するため、閉経後は自然妊娠が不可能になります。

閉経が近づくと卵巣機能が低下し、 排卵が不定期になる 卵子の質が低下する といった変化が起き妊娠率が下がります。

閉経や卵巣機能低下を早める要因

~生活習慣が鍵~

  • 喫煙

    喫煙女性は非喫煙女性よりも平均で1〜2年早く閉経することが分かっており、喫煙本数が多いほど閉経がさらに早まる傾向があります。

    また、周囲のタバコ煙(受動喫煙)でも影響の報告があり、受動喫煙のある女性は閉経が約1年早まる可能性が高まります。

    原因はタバコの煙に含まれる約7,000種類以上の化学物質で、特にニコチン・ベンゾピレン・一酸化炭素・酸化ストレス物質は、卵巣の血流を悪化・卵胞の損傷・酸素欠乏状態による卵巣細胞の機能を低下・卵巣の老化(DNA損傷・細胞死の増加)を促進させてしまいます。

    閉経や卵巣機能低下を早める要因
  • 過激なダイエット

    急激な体重減少やエネルギー不足が起こると、脳は 「この状態では妊娠できない」と判断し「脳のホルモン指令」を止めてしまいます。

    結果、無月経・ 無敗卵・エストロゲン(女性ホルモン)低下を招き、これが長期間続くと閉経に似た状態(機能的閉経)となります。

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  • 睡眠不足や不規則な生活

    女性ホルモンをコントロールしているのは、 脳の「視床下部」という部位です。

    視床下部は、同時に体内時計(睡眠リズム)を調整する中枢でもあります。

    そのため、睡眠リズムが乱れる → 視床下部が混乱する → ホルモン分泌も乱れるという仕組みです。

    毎日同じ時間に寝起きするなどして、体内リズムが乱れないようにしましょう。

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鍼灸で出来ること

~卵巣への働きかけ~

鍼灸は、自律神経のバランスを整えることで更年期症状を緩和し、血流を改善することでホルモン分泌の調整をサポートします。

さらに、鍼刺激によりβ-エンドルフィンの分泌が促進され、ストレスの緩和や気分の安定にもつながります。

また、視床下部への適切な刺激によってエストロゲン分泌のバランスを回復させる働きも期待されます。

ホルモンの分泌は脳(視床下部・下垂体)からの指令によって調整されているため、この「ホルモンの指令系」を整える鍼灸は、妊活において欠かせないサポーターといえます。

MENU 不妊・不育鍼灸治療コース


鍼灸マッサージ60分  9,500円

鍼灸マッサージ90分  13,500円


※初回カウンセリング料+体質診断 3000円

※各種オプション

美顔鍼、頭皮鍼、骨盤ストレッチ、ヘッドマッサージetc.. 1,500円〜


★幹細胞上清液導入 3,500円

幹細胞上清液によって卵巣機能を向上させることが分かっています。

当院の幹細胞上清液導入はただ塗布するだけでなく、鍼灸とスーパーライザー療法や低周波治療を合わせて行い、深部まで導入させていきます。

Access

都営浅草線『東銀座駅』A8出口より徒歩30秒 日比谷線『東銀座駅』A2出口より徒歩2分 東京メトロ有楽町線『銀座一丁目駅』出口11より徒歩2分 東京メトロ銀座線・丸の内線『銀座駅』A12出口より徒歩2分 JR山手線・京浜東北線『有楽町駅』中央口より徒歩7分 JR在来線・新幹線・東京メトロ丸の内線『東京駅』八重洲南口より徒歩12分

お仕事や育児でお忙しい方のために、朝は8:30から、夜は21:00まで営業しております。

〈不妊・不育専門〉鍼灸マッサージ治療院 銀のすず


住所

〒104-0061

東京都中央区銀座3丁目9-4 第一文成ビル4階

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電話番号

03-6228-7380

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※営業・勧誘のお電話はお断りしております

営業時間

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定休日

年末年始

代表者名 鈴木 元
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