卵子の質に薬は効かない。でも、体の環境は変えられる。 40代になると「卵子の質が原因」と言われることが増えます。

実際、良質な卵子が育たないと、受精しても育ちにくく、治療が前に進まないことも。 ですが、卵子の質は「体のめぐり」「ホルモンの働き」「卵巣の元気さ」に左右されます。 つまり、体の内側から整えることがカギなのです。 鍼灸には、卵巣の血流促進やホルモン系への間接的な作用が期待できます。 年齢に関係なく、体の環境は整えていけます。

東洋医学の目的

体質改善を目的とする

  • 鍼灸でできること

    ✔ 卵巣への血流を改善し、栄養と酸素を届ける

    ✔ 自律神経・ホルモンバランスの調整

    ✔ 冷え・疲労・ストレスの軽減

    ✔ 体外受精前後の準備・回復サポート

    ✔ 精子側のサポートも可能(夫婦で通院可)

    Sample
  • こんな方におすすめ

    □ 採卵しても空胞や未成熟卵が多い

    □ 受精卵が胚盤胞まで育たない

    □ 医師から「卵子の質」と言われた

    □ FSHやAMHの数値が気になる

    □ 年齢的に「次が最後」と言われている

    □ 最後のチャレンジを後悔なく進めたい

    Sample

当院の特徴

すべては患者様のために

・不妊鍼灸に特化した施術者(国家資格者)が対応

・東洋医学の脈診・舌診をもとにした体質分析

・完全個室/女性スタッフ在籍/安心のプライバシー配慮

・アクセス良好(夜20時まで対応)

・病院との併用を前提とした連携サポート

最新の研究:鍼灸と不妊治療の効果

鍼灸治療が効く!!!

Effects of acupuncture on pregnancy outcomes in women undergoing in vitro fertilization: an updated systematic review and meta-analysis - PubMed

  • 1. 臨床妊娠率と出生率の向上

    2023年に発表された系統的レビューとメタアナリシスでは、鍼灸治療を受けた女性の臨床妊娠率が43.6%、対照群が33.2%であり、鍼灸群の方が有意に高い結果となりました(P < 0.00001)。​ また、出生率においても鍼灸群が38.0%、対照群が28.7%と、鍼灸治療が有効であることが示されています。

  • 2. 鍼灸の種類と施術タイミングの影響

    同研究では、手動鍼、電気鍼、経皮的電気刺激など、さまざまな鍼灸の方法が検討されました。​ 特に、胚移植の前後や排卵誘発期間中に鍼灸を行うことで、妊娠率の向上が期待できるとされています。​ また、施術回数が4回以上の場合、効果がより顕著であることが報告されています。

  • 3. 高齢女性への効果

    2023年の研究では、腎気虚証と診断された高齢女性に対して鍼灸治療を行った結果、良好な胚の割合や累積妊娠率が有意に向上しました。​また、卵胞液の代謝プロファイルにも好影響が見られ、卵子の質の改善が示唆されています。

MENU 不妊・不育鍼灸治療コース


鍼灸マッサージ60分  9,500円

鍼灸マッサージ90分  13,500円


※初回カウンセリング料+体質診断 3000円

※各種オプション

美顔鍼、頭皮鍼、骨盤ストレッチ、ヘッドマッサージetc.. 1,500円〜


★幹細胞上清液導入 3,500円

幹細胞上清液によって卵巣機能を向上させることが分かっています。

当院の幹細胞上清液導入はただ塗布するだけでなく、鍼灸とスーパーライザー療法や低周波治療を合わせて行い、深部まで導入させていきます。

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