温活と妊娠の関係

~「ホルモンバランスの乱れ」「着床しにくさ」と関連~

妊活中の温活について、間違った認識を持っている方はとても多いです。

間違った温活は、ホルモンバランスの乱れや着床しにくい子宮環境を作る可能性があるため注意が必要です。

ここでいう間違った温活とは、身体に熱を加えることで血流改善をはかる、入浴・よもぎ蒸し・ホットヨガなどがあげられます。

なぜ妊活中に身体を温めない方が良いのか、妊活中にすべき温活とはなにか紹介いたします。

CHECK!

正しい温活をしよう!

~細胞を活性化への道~

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    POINT01

    身体を温めてはいけない理由

    妊活中はどの周期も男性も女性も身体に熱を加えることは良くありません。

    男性は精子が熱に弱いから、女性はホルモンバランスの乱れや受精卵の質低下に繋がる可能性が高いからです。

    お風呂はシャワーでさっと済ませて、身体に熱を加える温活はやめましょう。

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    POINT02

    冷えを感じる場合どうしたら?

    寒いと感じている時に我慢しすぎる必要はないので衣服で調整しましましょう。

    寒さを感じているというよりも、皮膚表面を触った時に冷たいという場合は、気にする必要はありません。

    皮膚表面は外気温や室温の影響を受けますが、生きている限り子宮や内臓温度にまで影響を及ぼすことはないからです。

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    POINT03

    正しい温活とは?

    ヒトは元々備わっている機能として、身体を適温まで温めることができます。

    しかしその機能を使わず、暖房器具など外部の力を借りると機能自体が衰えて冷えを感じやすくなります。

    冷えを感じやすい方は、ウォーキングなどの有酸素運動をすることにより細胞を活性化させて備わっている機能をしっかり使えるようにしましょう!

温活×鍼灸

~血流促進による感じ方の変化~

鍼灸をすると、「身体がポカポカします」という感想をよくいただきます。

それは、血液循環に合わせたアプローチをしていること、その方に合わせたツボを選択していることなども要因としてありますが、”血流が促進する”というのが大きな要因です。

巡りが悪いことも冷えを感じやすい原因となるので、鍼灸で血流を促進させましょう!

MENU 不妊・不育鍼灸治療コース


鍼灸マッサージ60分  9,500円

鍼灸マッサージ90分  13,500円


※初回カウンセリング料+体質診断 3000円

※各種オプション

美顔鍼、頭皮鍼、骨盤ストレッチ、ヘッドマッサージetc.. 1,500円〜


★幹細胞上清液導入 3,500円

幹細胞上清液によって卵巣機能を向上させることが分かっています。

当院の幹細胞上清液導入はただ塗布するだけでなく、鍼灸とスーパーライザー療法や低周波治療を合わせて行い、深部まで導入させていきます。

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