病気になったら病院に行って、治してもらおう精神が根本的な間違い

日本人は医療を受けやすい環境にある・・・良いことなんだが・・・

風邪をひいたから病院に行って風邪薬をもらおう!!!と思う人が大多数ではないでしょうか?

そもそも風邪をひいたとき、私たちの持つ免疫システムが働き、ウイルスを排除しようと発熱、咳、くしゃみ、鼻水を駆使します。

それが症状として現れるものだから、慌てて薬を飲むわけです。

結果、解熱剤を飲み、咳止めを飲み、鼻水を止める薬を利用します。

ウイルスを確実に処理しないと治ったとは言いません。

ウイルスを処理するのは、自分の身体の免疫システムです。

ただ、止めただけの状態では、風邪は深いところに入り込み、咳が残る、喘息っぽいなどという慢性の風邪となってしまいます。


妊娠も同じです。
子供が欲しいと思って病院に行って子供を作ってくれるのですか?

CHECK!

病院ができること、できないことを知りましょう。

ホルモンの「補充」はできるが、確実に卵子が育つとは限らない

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    POINT01

    ホルモンの数値が悪い

    血液検査で、エストロゲンや黄体ホルモン、卵胞刺激ホルモン、黄体形成ホルモンが高い、低い場合は薬があります。

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    POINT02

    排卵しない場合は排卵誘発剤がある

    ホルモン異常で卵胞の育ちが悪く、ホルモンを補充する、排卵誘発剤を使って排卵させることができます。

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    POINT03

    受精しない、できない、その時は顕微授精がある

    卵子の膜が硬い、精子に力がないと受精することができません。その時は顕微授精で強制的に受精させることができます。

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    POINT04

    内膜が薄い、そうだ!薬で内膜を厚くしよう

    エストロゲンが少なくて、内膜が厚くならない。そんな時はエストロゲンを補充し、内膜が厚くなるようにコントロールしましょう。

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    POINT05

    ホルモン補充はできるが、確実に結果が出るのか?

    本来は自分自身で分泌するはずのホルモンが出ない、少ない場合は飲み薬、注射などで補充することができます。しかし、ホルモンとはいわゆる『命令』であり、卵胞や子宮内膜を作る材料ではありません。

    だから血液検査は異常がないのに、結果が出ないということが起こるのです。

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    POINT06

    卵子や精子の質が悪い、しかし薬はありません

    結論、卵子や精子の質を良くする薬は存在しません。

    この場合は自分で何とかする必要があります。

    卵子は150日間、精子は120日間かけて成長し、放出されます。その間に活動量を上げ、卵子や精子の発育に良いことをすることで、質が改善されます。

丸投げでは結果は出ない

自分に必要なこと、自分にしかできないことを頑張る

友人は『これ』で妊娠したからと、自分が妊娠するとは限りません。

だからこそ、自分に足りないものを知り、不要なものを取り除くことをしていきます。

病院に行ったから妊娠できるとは限りません。
鍼灸院に通っているから妊娠できるとは限りません。
そもそも、不妊のことが解明されているわけではないため、確実な方法はありません。
でもできることもあります。

だから、まずは自分の生活習慣を洗い出し、改善することから始めましょう。妊娠を中心に物事を考え、まっすぐ進みましょう。

妊娠できるのは自分だけです。

必要なアドバイスは私たちにお任せください。


MENU 不妊・不育鍼灸治療コース


鍼灸マッサージ60分  9,500円

鍼灸マッサージ90分  13,500円


※初回カウンセリング料+体質診断 3000円

※各種オプション

美顔鍼、頭皮鍼、骨盤ストレッチ、ヘッドマッサージetc.. 1,500円〜


★幹細胞上清液導入 3,500円

幹細胞上清液によって卵巣機能を向上させることが分かっています。

当院の幹細胞上清液導入はただ塗布するだけでなく、鍼灸とスーパーライザー療法や低周波治療を合わせて行い、深部まで導入させていきます。

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