専門治療院
銀座で20年、10万人を見てきた治療家
-
未だに治療法が見当たらない難病に中医学でアプローチ
-
心身の状態に深く関わる食事や睡眠などのライフスタイルの見直し
-
寄り添い、分かち合い、そして治療を志す
-
複数の国家資格を持ち、科学的なアプローチと量子的アプローチを行う
-
一人ひとりへ集中するため完全個室で対応
数々の難病治療を成功に導いてきたカリスマ治療家がサポート。経験豊富な専門家が行う、中医学に基づく独自のアプローチです。
原因不明の病への中医学アプローチ
他とは違う視点からのアプローチ、カリスマ治療家による治療
-
Point 01
中医学の視点から見た難病の原因
「気・血・水」のバランスや「陰陽・五行」の理論に基づいて病気を捉えます。特に原因不明の難病に対して、西洋医学とは異なる視点でアプローチし、体質改善や自己治癒力(自然治癒力)を高めることを目的とします。
-
Point 02
陰陽・気血水のバランス
中医学では、中庸が健康の条件であると考えています。その中庸の考え方で重要なのが陰陽、気血水のバランスです。中医学的診断法で身体の状態を把握し、アプローチしていきます。
-
Point 03
五臓六腑の機能低下
中医学では五臓六腑によって気血水を生成し、全身に巡らせていきます。すべての五臓六腑は連携し、生命活動を維持していますが、働きが悪くなるとあちこちにトラブルを引き起こします。内臓機能を休ませ、高めてきましょう。
実際の手法
まず初めにお客様の生活習慣や身体の状態を丁寧にカウンセリングし、その結果をもとに施術の方針を決定します。
中医学の診察法である四診(望聞問切)により、状態把握し、病気の成り立ちを遡って考えます。
診察によって得られた情報をもとに、診断を行います。
ここまでは鍼灸でも漢方でも同じ方法で行われ、実際の治療が鍼灸なのか、漢方なのかとなります。
鍼灸の場合、身体にある361個のツボや経絡を選択し、鍼の太さ、長さ、向き、深さなどを考え、治療を行います。
漢方の場合、数千種類の生薬を配合し、煎じるのが本来の姿ですが、現在は飲みやすいエキス剤になっているものが主流です。
その他、気功や薬膳も中医学の一つであり、気功は鍼灸と同時に行われ、薬膳は漢方の一部として利用されている場合があります。
中医学では、西洋医学で原因不明とされる難病に対して、体全体のバランスを整えながら症状を改善し、体質を改善することを目標にします。
西洋医学と東洋医学を組み合わせることで、より効果的な治療が期待できるため、統合医療としての活用が今後の課題です。

中医学のメリットと弱点
中医学の歴史は古く、数千年の歴史を持ち、多くの経験に基づく医療として世界中で利用されています。
✅ メリット
・全身のバランスを整えるため、病気の根本改善を目指せる
・副作用が少なく、長期的に継続しやすい
・難病の進行を遅らせる
・症状を軽減する
・副作用が少ない
❌ 弱点
・即効性がないものもある(効果が現れるのに時間がかかる場合がある)
・科学的なエビデンスが不足している部分がある
・個人差が大きく、効果が出る人と出ない人がいる
・治療を行える施術者が少ない
中医学の弱点とされる「エビデンス」についてですが、科学的根拠と訳されるエビデンスは、科学に基づくものであり、そもそも中医学の成り立ちが科学のない時代に成立しているため、科学が追い付いていません。よって、中医学を科学的に解釈するにはまだまだ時間が必要です。
難病で悩まれている方へ、経験豊富な治療家がしっかりとサポートいたします。
是非、一度ご相談ください。
患者の声と治療実績
難病で苦しんでいる方にとって、実際の体験談は非常に心強い情報源となります。我々の治療院で治療を受けた患者様の多くが、その結果として症状が緩和し、生活水準が上がったと喜びの声を寄せてくださっています。これらの体験談は、ただの数字や成功例ではなく、リアルな人々の心の動きを映し出す貴重な証言なのです。
例えば、39歳の女性で、30歳にリウマチと診断され、関節の痛みと腫れで苦しんでおりました。
薬によって症状は抑えられていましたが、結婚を機に、妊娠を考えており、投薬を止めざるを得ない時に、当院で鍼灸を受け、薬に頼らず、妊娠、出産、育児を行うことができたと話されています。
更には、鍼灸治療を受けることで血流が改善し、冷えやストレスが軽減した結果、心身ともにリラックスできるようになったとのことです。
また、78歳のBさんは、パーキンソン病に罹患し、専門医による治療を受けておりましたが、症状の進行が早く、悪化の一途をたどっていました。そこで鍼灸を取り入れたところ、進行が緩やかになりました。薬の効果が出やすくなった、もしくは鍼灸で抑えられたのではないかとおっしゃっておりました。
これらの体験を通じて、お客様から「こんなに細やかにサポートしてもらえるとは思っていなかった」「心から信頼できる治療院に出会えてよかった」との言葉を頂いています。こうした感謝の声は、私たちの信頼性を高める重要な要素です。
これからも多くの患者様に安心感を提供し、全力でサポートしていきます。
初めての方でも安心してご予約いただけるよう、初回相談の流れを詳細にご説明いたします。
初回のカウンセリングでは、患者様のお話をじっくり伺い、体調やライフスタイルについて丁寧にヒアリングいたします。
これにより、個々の状態に応じた適切なアプローチが可能になります。
まず、ご予約の際に、オンライン予約で、銀座院か、恵比寿院かを選択していただき、「一般コース」を選択ください。
もし何かご不明点があれば、どうぞお電話にて遠慮なくお問合せください。
予約当日、当院に到着されたら、受付にてお名前をお伝えください。
その後、個室にて初回のカウンセリングを行います。
患者様の健康状態や不妊の経過について詳しくお伺いし、必要に応じて体質や生活習慣の確認も行います。
こうした詳細な情報をもとに、一人ひとりに合った治療内容や提案をさせていただきます。
初めて来院される際の不安や疑問を解消し、より気軽に相談にお越しいただけるような環境作りに努めております。
鈴木 元
知識と技術のdynamite
-
知識欲の塊が礎となる
医学に出会った18歳、その頃から没頭してきた。身体のメカニズムに驚き、知りたい欲が溢れ、寝ている時間以外は本を片手に生活するほどだった。医療現場に出たとき、学んできたこととのギャップに戸惑った。テキスト通りにならないことばかりだった。
そして、生命力の神秘さに胸を撃たれ、再び学ぶために史学部へ入学し、歴史、哲学を知る。その中で東洋医学という自然哲学、自然思想と出会う。
医療の世界に違う形で戻ることを決め、鍼灸の世界に飛び込む。
しかし、鍼灸学校は西洋医学を学ぶことが大半で、知りたい東洋哲学、東洋医学を学ぶことが少なかった。唯一、鍼灸学校の先生で東洋医学に精通した関口善太氏のもとで学び、そのつながりで中医学の大家、賀普仁氏のご子息である賀偉氏に出会い、中国伝統医学の神髄を学ぶ。さらに台湾の中医師、王泰龍氏に師事。董師奇穴、易経、黄帝内経などを学ぶ。その後、北京への2年の渡航を経て、銀座に治療院天使のたまごを創設。
-
周囲から反対を受けた婦人科専門の鍼灸院を設立
当時、美容鍼の第1人者の北川毅氏のもとで学び、その領域に進もうかと考えていた時、誰もが敬遠する妊婦領域へ進むことを決心する。東洋医学の書籍に妊婦についての記載が少ないどころか、流産するというタブーの領域だった。そこで、1からの学びが始まった。数百冊の古典を抽出し、基礎と照らし合わせ、さらにそれを現場で磨き上げた。当時、治療に当たらせていただいた皆様とのやり取りが大きな実績となり、現在の私の基礎となったのは言うまでもありません。
そして一つの体系として作り上げました。
-
西洋医学を知り、東洋医学も知ったのち、融合を考える
西洋医学の合理性、客観性を知り、東洋医学の奥深さ、広大さを知った後、目に見えるものと見えないものの狭間の葛藤を知る。どちらかに偏るのではなく、バランスこそが重要であり、基礎医学と東洋思想の融合を行う。
現在は、生化学、生理学、解剖学など基礎医学と陰陽五行論、易、さらには見えない世界のエネルギー、量子力学などを駆使し、治療にあたる。
また栄養に精通し、日々の生活習慣のアドバイスにも力を注ぐ。